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タオ島におけるバイクレンタル時の注意事項
お客様からタオ島でバイクレンタルをした際のトラブルについてご報告がございましたので、 今後利用される方のためにその内容をお知らせいたします。
-以下文章そのまま引用させていただきました−
ブッダビューから7−イレブンまで歩く途中の最初の商店の前にS.P.motor というバイクレンタル屋があります。 そこで,バイクを借りたのですが,まずバイクの傷をすべて見せられ,OKか?と聞かれたので,承諾し,サインしパスポートを渡しました。
何事もなく返却しようとしたら,新しい傷がついていると文句をつけられました。 そして,店の人の手には,なにかバイクの絵とそれにマークされている傷らしき印。
そんな絵は見たことありません。ですが,店の人はアナタ(私の事)はこれ(絵)を見て,傷を確認したはず,絵の傷にはない傷が1箇所バイクにある!!と言い出して,法外な値段を要求してきました。 結構突っぱねたのですが,
(1.絵は見ていない。2.傷があるところに泥がついていない。もし傷をつけたのならば,地面の泥がつくはずだ。3.絵にはない傷があちらこちらある。なんで1箇所だけ要求するのか?)
パスポートを握られている以上,むこうは結構強気に出てきます。
まぁ〜まんまと引っかかってしまいました。
警察にいっても,なにも解決せず,結局1500B支払いました。
警察にいると,結構同じような内容で来る外国人の方が多かったです。警察官もこのようなバイクの傷に関する詐欺まがいの事件は非常に多いと言ってました。
-以上-
通常、バイクをレンタルする場合、レンタル時にバイクの絵が書いてある紙に、レンタルする本人が傷のある箇所を自分でチェックします。
今回はその記入をさせずに簡単なチェックだけで済ませ、店側が勝手に記入した紙を見せられ、あたかも彼が傷をつけたように仕組まれたものです。
今後、レンタルされる方は必ず自分自身の目で確認して、その用紙に記入するようにしてください。 お店側が記入を要求しないときは自分から要求して頂きます様お願い致します。
もし、チェックせずにレンタルしてしまいますと、この方のようにやってもいないことを押し付けてきてお金を請求してくる可能性があります。 私たちもこのような詐欺まがいの事件があることを知りませんでした。
彼も言っておりますように警察に言っても何も解決いたしません。私たち自身で防いでいかなければなりません。これはタオ島に限らずどこでも注意しなければならないことです。皆さん十分気をつけて下さい。
そして、この情報を提供していただきましたKENさんありがとうございました。
更新日時 ‘06.6
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